水虫になる人は、基本的には足をよく拭かない人が多いと言います。

水虫はまずは足を清潔にすることが大事ですが、それ以上に重要なのが、お風呂上りにしっかりと足をふくことです。

足を濡れたままにしておくと、水虫が繁殖しやすい状態になってしまうので、やはり綺麗にふき取っておくのが重要だと思います。

そして、家族の中に、水虫の感染者がいる場合は、それ以上水虫の感染者を増やさないように、水虫にかかっている人とは、同じタオルやバスマットを使わないようしましょう。

実はタオルが別々でも、バスマットは同じものを使っている人っていうのが結構います。

でも、同じバスマットを使っていれば、やはり水虫は移りやすくなってしまうので、出来ればバスマットも水虫の感染者とは別々のものを使用するようにしましょう。

特に水虫になった場合は、家族にうつさないように、裸足で家の中をぺたぺたと歩くようにするのは止めましょう。

靴下やスリッパを履いて、水虫菌を家じゅうに拡散しないようしましょう。

水虫の治療で、一番有名な民間療法がお茶の葉の治療方法だと思います。

さくらももこさんのエッセイでも、さくらさんがこの方法で水虫を治したと書いていました。

こういう民間療法の口コミっていうのは、意外に馬鹿に出来ないようですね。

私の友達はビエナゼリーでダイエット成功したんですが、その時も口コミを参考にしていました。

さくらさんの場合は、お茶の葉をストッキングに入れて、それに足を入れていたら、水虫が治ってしまったそうです。

お茶の葉がそんなに水虫に効果があるなんて知りませんでした。

お茶の葉だったら、お金がかかりませんし、簡単に誰でもできそうなので良いですよね。

ただし、お茶の葉が必ずしも全員に効果があるとは言えないようなので、個人差によるのかもしれませんね。

手軽に水虫を治してみたいと思う人は、お茶の葉を試してみるといいかもしれません。

しかし、お茶の葉を試す時には、かなり足元がびちゃびちゃになってしまうそうなので、汚れてしまうのが面倒そうだなと思いましたね。

気になる人はさくらももこさんのエッセイ集を読んでみてください!

夏になると痒くてたまらない水虫。水虫は治らないと思って放っておいたりしていませんか?「自分が水虫だと知られたくない」と言う理由で病院に行っていない人もいらっしゃるかもしれません。本当に水虫は治らないのでしょうか?

水虫は男の人だけ?

水虫=男性のようなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろん男性だけではありません。水虫の原因『白癬菌』が足裏に付着し、24時間以上放っておいたり、清潔にしていないと誰でも水虫になる可能性はあります。近年では、男性よりも女性の方が水虫患者が増えていると言う話もあります。

水虫かな・・と思った時は?

現在では薬局などでも塗るタイプなどの水虫用の薬が販売されていますが、一番良いのは

「まずは病院で見てもらう」事が大事です。

足の裏が痒い・水泡があると言っても皮膚から白癬菌が見つからなければ「水虫」ではありません。自分の思い込みで薬を購入し、塗り続けたところで治ることはないので、「もしかして」と思った時は必ず病院へ行きましょう。

水虫の治療方法

上記に記載したように、水虫の薬は薬局でも販売されています。ですが、病院に行った方が早く治ります。正しく治療すれば約1ヶ月で治るといわれています。

治療方法を調べてみると、とても簡単な治療方法がありました。

「パルス治療法」と言う方法です。

1週間薬を飲んだ後、3週間は服用をやめます。そして、また1週間薬を飲んだ後3週間服用をやめると言ったような治し方ですが、この行為を3回続けます。なので、実質薬を飲む期間は3週間程なので、本当に楽だと思います。

ただ飲み薬なので、他に薬を服用されている方は、薬剤師・もしくは医師に相談をしてください。足の痒みから開放されたい人は、病院へ行って正しい治療を受ける事をオススメします。

水虫の症状の1つである水ぶくれ・・。どう対処すればいいのでしょうか?

潰してもいいのか、もしくは潰してはいけないのか。薬を塗ってもいいのかなど、さまざまな悩みがあるかと思います。では、水ぶくれができた場合はどうしたらいいのでしょうか?

水泡をともなう水虫の症状

水虫で水ぶくれが出来る場所は、土ふまずや足の側面に発症する事が多いようです。

強い痛みと痒みをともない、足がむれたりすると更に痒くなることもあるようです。

水泡をともなう水虫の治療法

水ぶくれをともなう水虫(小水疱型水虫といいます)の治療方法は、食症状の場合だと塗り薬やスプレータイプの薬を使用します。ですが、そのまま放置していると、内服薬も必要になってしまいます。出来れば初期の時にきちんと治療をし水虫を治しておいた方が良いといわれています。

それと、水泡をつぶすと雑菌が入り炎症を起したり、感染症もおこす場合があるようです。

ですので、水泡が出来ても絶対に触らないことです。悪化すると水泡から膿のようなものも出てくるそうです。そして、白癬菌がついたてで体を触ったりすると、足以外にも水虫が出来る可能性があるので気をつけてください。

水虫 市販薬の注意

水虫に見えても、ただの水泡だったと言う事もあるようです。水泡が出来ても白癬菌が発見されないと水虫とは言えません。水虫だと思い込み病院へ行かずに市販の薬しか使用しなかった場合、更に悪化する可能性もあります。

水虫だと思ったら、まずは病院へ行く事をオススメします。

水虫は足の爪や、足の指の間だけに発症するものとばかり思っていました。

かかとは指の間にくらべると乾燥しているので、水虫にはならないと思っていたのですが、どうやら違ったようです。

かかと水虫の症状

かかとの水虫は足の指の間に出来る水虫や、爪に出来る水虫と違い気付きにくいようです。

理由としては、爪の水虫や足の指の間に出来る水虫と違い痒みが少ないからだそうです。(もちろん多少の痒みはともないます)

他にも理由としては水泡をともわなかったり、一見肌の乾燥もしくは肌荒れに見えるようです。ですので、なかなか気付かずに重症化していたりします。そして、一番怖いのが水虫に気付かずに家族にうつしてしまっている可能性もあります。

かかと水虫の治療方法

ほかに水虫同様、かかと水虫にも治療法はあります。ですが、他の水虫と比べると時間がかかります。かかとは角質が多い場所でもあり皮膚も硬いです。なので、水虫の菌「白癬菌」が奥深くにまで侵入しているようです。ですので最低でも2~3ヶ月は治療を行う方が良いと思います。

見た目は綺麗になったり、痒みがなくなっても油断してはいけません!油断するとまた再発する可能性もあるので、しっかり治療して水虫を治しましょう。

そして、絶対に水虫を放置しないでください。放置すると他の水虫の症状にもつながると思います。

水虫薬と言っても数多くあります。

テレビでもよく水虫用の薬のCMがありますよね?ですが、どの薬がいいのでしょうか?

水虫の市販薬はある?

上記でも記載してあるように、水虫の薬はたくさんあります。ドラッグストア(薬局)などで販売されている市販の薬だったり、インターネットでしか購入できない通信販売限定の水虫用の薬があります。

自分の足に合う薬を選ぶ方がいいのですが、オススメの水虫薬が紹介されていたので御紹介します。

水虫におすすめの薬は?

  • 「大正製薬 ダマリングランデ クリーム」
  • 「久光製薬 ブテナロックV」
  • 「ラッシールプラスクリーム」

などが上位にありました。

この3つの中ではテレビでCMも行っているブテナロックはご存知の方も多いかと思います。私もこの中だとブテナロックしかわかりませんでした・・。

ただ、同じような塗り薬でも、爽快感があるものや、サラサラになってべた付かないなどの自分の好みがあるかと思います。いろいろな種類を一度試して見る事もいいかもしませんね。

ただ、水虫の症状に似ていても水虫ではない場合があるので、一度病院の診察を受ける事をオススメします!

水虫になると、足の指の間が痒くなったり、皮膚がただれたりと大変です。とくに夏場になると靴の中が蒸れたりして菌も繁殖しやすくなります。

そんなつらい水虫ですが、水虫を予防する方法はあるのでしょうか?そして、予防にオススメの道具はどういった商品があるのでしょうか?

「水虫予防にオススメの道具」の続きを読む…